2013. 10. 28  
 リーマンショックの影響などで、減少傾向にあった投資用マンションの供給戸数は、2011年から増加に転じ、2012年にはさらに増加した。2013年上期は前年と同程度の供給があり、物件価格も上昇傾向にある。

 アベノミクスや超低金利の影響で、賃料収入を期待する購入者が増加し、投資用マンション市場は活気づいており、ちょっとした不動産投資ブームといえるかもしれない。

 その一方で、投資用マンションの購入者からは、「家賃相場の下落や空室の増加で期待通りの運用ができない」「売却したくても、ローン残高以上の価格で売却できない」といった失敗例の報告もある。

 不動産投資は老後の年金対策として有効などの魅力がある反面、失敗例のようなリスクもある。購入を検討している人は、こうしたリスクを認識しておくことも重要だろう。




引用:MONEYzine
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2013. 10. 14  
 不動産経済研究所は8月7日、2012年と2013年上期の首都圏の投資用マンション市場動向を発表した。

 調査結果によると、2012年に発売された投資用マンションは143物件で、戸数は6,966戸だった。前年と比較すると物件数は43物件(43.0%)増、戸数は1,668戸(31.5%)増となり、大幅増となった。2012年の平均価格は2,382万円で、前年より51万円(2.1%)の下落、1平方メートルあたりの単価は96.8万円で、前年より0.8万円(0.8%)下落した。2,500万円以下の物件のシェアは75.7%で、前年より0.9ポイント増加した。

 また、2013年上期(1月~6月)に供給された投資用マンションは73物件で、戸数は3,330戸だった。前年同期は72物件、3,574戸の供給で、1物件増えたものの戸数は6.8%減少した。平均価格は2,547万円で、前年同期より188万円(8.0%)の上昇、1平方メートルあたりの単価は98.8万円で、前年同期より1.8万円(1.9%)上昇している。2,500万円以下の物件のシェアは60.4%で、前年より16.4ポイントの大幅減だった。


引用:MONEYzine
2013. 10. 10  
おはようございます。

管理部:長山です。


台風が近づいておりますが、みなさん万一のための準備は

大丈夫でしょうか?

うちもこれから現場の看板や旗が大丈夫か

確認作業でバタバタしそうですが・・・^^;;


さて、昨日は、普段私どもが住宅ローンで大変お世話に

なっております金融機関から、なんと「感謝状」を

頂戴しました!

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私どもがお世話になっているので、こちらから

感謝状を贈らなければならない位ですが・・・

金融機関さん曰く「この半期で管轄のローンセンターでTOPですので・・・」

とのこと・・・

辞退する訳にもいかず・・・

ありがたく頂戴いたしました!

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こんなの頂戴したのは・・・

卒業証書くらいしか記憶にないな~~笑

これも、たくさんの不動産会社ある中、弊社をお選び頂いた

お客様あってのこと・・・

本当にありがとうございました!!!


また、この半期もTOP目指してがんばります!

ぜひ、不動産でお困りの方はお気軽に

ご相談ください!

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2013. 10. 06  
これは入居者よりも、物件を貸す大家の方にメリットが大きくなると考えられる。そのメリットとはすなわち「売電」だ。売電は、再生可能エネルギーの固定価格買取(FIT)により、賃貸住宅事業者にとって大きなメリットをもたらす一つの要因となるのだ。

 たとえば、パナホーム <1924> が6月21日に新しく発売した賃貸住宅「フィカーサ エコソレイユ」などがその最たる例として注目されている。

 10kW以上の太陽光発電パネルで屋根を構成し、斬新なデザインとなっていることが、最も大きな特長であるが、太陽光発電パネルは、業界トップレベルの発電効率を誇るパナソニックの「HIT」を採用している。

 同社は、今年度中に「フィカーサ エコソレイユ」200棟の販売と、賃貸住宅における太陽光発電システムの搭載率を40%にすることを目標にしている。

 賃貸オーナーにとって、長期で安定した経営を行えることは理想であり、魅力を感じるのは間違いない。「フィカーサ エコソレイユ」でも、優れた収益性を謳っており、「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」を利用した場合、条件により、20年間の売電収入が約1,400万円にものぼり、一ヶ月でも約58,000円の収入が得られるとしている。

 売電収入以外にも、太陽光発電パネルの付いた賃貸住宅はイメージ的にもワンランク上の住宅のイメージが得られる。また、住む側にとっても、とくに苦労をしなくても、毎日の電気代の節約にもなる。

 今後益々、再生可能エネルギーに対する需要と、国民の関心の高まりが予想されている。

また、賃貸住宅市場が大きく変わりつつある今、実益とイメージを兼ね備えた「フィカーサ エコソレイユ」のような賃貸住宅が増えてくるかもしれない。

Economic News
2013. 10. 04  
みずほコーポレート銀行が2013年2月に調査結果をもとに発表したレポート「賃貸住宅市場の現状と展望」によると、賃貸住宅市場は2010年から30年の間で約30パーセント、金額ベースでおよそ3.8兆円も落ち込むと予測されている。
 
とくに、ファミリー向け物件の需要が著しく縮小するとみられている。また、非ファミリー層用においては、若年居住者が減少する一方で、単身高齢者の居住は逆に増加傾向にあると見込まれている。

 一方、先日閣議決定された「土地白書」での住居に対する国民の意識調査では、持ち家を希望するとした回答が79.8%と12年ぶりに8割を切り、賃貸でも構わないとの回答が12.5%と、過去最高に達した。

 少子高齢化や単身世帯の増加、非正規雇用者の低所得傾向など、日本を取り巻く社会情勢は複雑化しており、かつての持ち家至上主義だった日本の住宅ニーズに変化が現れ始めている。このような状況下で貸す側、借りる側、ともに必要とされるのは、家賃や間取りだけではない、プラスアルファのサービスだ。

 株式会社リクルート住まいカンパニーが行った最新の調査結果によると、家賃が上がっても欲しいサービス・設備のTOP3は、「24時間ゴミだし可能」「宅配ボックス」「防犯カメラ」となっているが、東日本大震災以降、注目が高まっているはずの「太陽光発電・パネル」に対しては、欲しいと回答した41.7パーセントに対し、48.5%が欲しくないと回答している。

 しかしながら、太陽光発電協会が発表している統計資料によると、住居用の太陽光パネル国内出荷量は2012年度で前年比2.7倍と急激な増加を見せている。

 増加の原因として考えられるのは、一般住宅用もさることながら、賃貸住宅にも太陽光パネル設置の動きがみられるからではないだろうか。

Economic News
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