2014. 08. 25  

リターン年率36.7%
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今年で2回目となるブルームバーグ・マーケッツのオルタナティブ投資ランキングによると、その中でもトランクルームREITの人気が最も高い。エクストラ・スペースのリターンは3年間で年率36.7%、1年間で27.9%と、トランクルームREIT部門で首位となった。
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ブルームバーグがまとめたデータによれば、2008年初めから11年までのトランクルームREITのリターンは101%と、REITの中で最も高い。
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エクストラ・スペースは10年にわたり事業を拡大した結果、現在は全米35州とワシントン、プエルトリコでトランクルーム1071カ所を運営するまでに成長した。


エクストラ・スペースは利益の伸びを維持するためには成長する必要があり、成長とは買収を意味する。カークCEOは今年トランクルーム買収のために5億ドルの予算を用意。昨年は5億8600万ドルを投資した。

引用:Bloomberg
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2014. 08. 20  

8月8日(ブルームバーグ):米ユタ州でウエートレスとして働くシングルマザーのケルシー・スミスさん(26)は、ソルトレークシティー周辺の小さなアパートにルームメートと一緒に住んでいる。3歳の子どもを預ける保育所の費用として月500ドル(約5万円)かかるため、ウェイトレスの給料でやりくりするのは大変だ。家賃の安い住まいへの引っ越しを6、7回繰り返さなければならなかった。
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スミスさんは引っ越し先に持ち物を全部運び込むことはせず、縦5メートル横3メートルのトランクルームを月80ドルで借りた。何年もかけて集めた家具など「家があれば必要な物」が中身だとスミスさんは話す。
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ブルームバーグ・マーケッツ誌9月号によれば、スミスさんのような人は全米で数百万人も存在し、エクストラ・スペース・ストレージのケネス・ウーリー会長とスペンサー・カーク最高経営責任者(CEO)にとって追い風となる状況だ。トランクルームを運営する上場4社の中で同社は業績が最も良い。
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バブルの雰囲気が漂う株式市場や利回りの低い債券に代わる投資先として、投資家が資金を投じる不動産投資信託(REIT)は活況だ。ブルームバーグのホテル・ショッピングセンター・アパートREIT指数は、年初来のリターンが8月4日時点で12%を上回り、S&P500種株価指数の4%に大きく差をつけている。


引用:Bloomberg
2014. 08. 08  
夏季休暇のお知らせです。

8/11(月)~15(金)の5日間は、夏季休業期間とさせていただきます。

8/16(土)からは通常どおり営業いたします。

また、19(火)、26(火)の営業時間は
朝9時~夕方6時までとなります。

皆様にはご迷惑をおかけしますが、
何卒ご了承の程宜しくお願い申し上げます。
2014. 08. 03  
 入居率もチェックしたい。購入しても入居者がいなければ収入は得られない。過去にその業者が分譲したマンションがどの程度の入居率になっているのかを確認すれば、物件の人気やサポート体制がある程度判断できる。ホームページで公開していない場合は、フリーダイヤルに電話して質問するといい。直接電話で話すことによって、投資後の対応もある程度判断できるものだ。

 経営の安定性も重要だ。途中で分譲会社が倒産したとしても購入した投資用マンションには影響がないが、管理・運営などは分譲会社の関連会社が行っていることが多いので、管理会社も共倒れする可能性が高い。そうなれば、管理会社の変更など面倒なことになる。

 経営状態をチェックするのは容易ではないが、バブルやリーマンショックを乗り切ってきた会社であれば一定の信頼はできるだろう。実際にバブル後やリーマンショック後に破たんした会社も多い。これらの危機を乗り越えて、マンションの供給を継続している業者であれば、比較的堅実な経営をしている可能性が高い。

 東京オリンピックを控えて都心部の地価は上昇傾向にある。いずれ投資用マンションの価格にも跳ね返ってくるだろう。現在は、地価が上がる前に仕入れた土地を利用して建築した投資用マンションが販売れされているので、価格は比較的抑えられているといえる。そういう意味では投資用マンションの購入はラストチャンスかもしれない。

引用:マネーポスト
2014. 08. 01  
 東京都の調査によると、1995年に約188万世帯だった単身世帯は、2010年には約292万世帯まで増加している。さらに2020年には、316万世帯まで増加する見込みだ。投資用マンションは単身者をターゲットにしたものがほとんど。それを考えれば、今後もニーズが高まっていくことが予測できる。

 とはいえ、どんな投資用マンションでもよいわけではない。立地や建物の質などによって、入居率は変わってくる。また、投資期間は30年、40 年と長期に渡るため、長く付き合える業者選びが重要だ。

 では、業者の見極めはどうすればいいのか。ひとつの目安は、自ら分譲をしている業者を選ぶことだ。投資用マンションを販売する業者は数多くあるが、ほとんどは他社の分譲した物件の販売のみを行っている業者だ。そのような業者は売ることだけが仕事であるため、購入後に物件に問題があったとしても責任を問えない。その点、分譲業者であれば物件自体にも責任があるし、そもそも強引な販売はしにくくなる。


引用:マネーポスト
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