2016. 02. 29  
コンニチワ ニシカワです

今年、2016年はうるう年です。漢字でかくと閏年ですが不動産

に関連することといえば売買物件について、物件を売主から買主

に引渡の時に行われる、税金他の清算金についてが閏年の年に

は計算が変わります。1年間の日数は365日ですが閏年において

は366日になります。ですから、固定資産税、都市計画税の1年間

金額を365で割らずに366で割ります。分母の数字が1だけ大き

いので1日あたりの金額は低くなります。この税金の請求先はその年

の1月1日の所有者に対してその年の4月から5月に請求が所有者

に来ますが、全国的には1年間をその年の1月から12月を1年とし

て清算しますが、関西は、昔からの慣習でその年の4月から来年の3

月末日をもって1年として清算します。引き渡しの日で1月からの

清算の場合と金額が変わる為、売主、買主にとって引渡の日によって

損得を感じることがありますが、まあ慣習で昔からすべてがそうでは

ありませんが、契約までに説明してご理解いただくことになります。

今年は、梅田で車の暴走事故が立て続けに2件も起こっていますが

前回の閏年の際はどうか調べてみると、2012年の4月12日には

京都祇園で暴走事故、同じく4月23日には京都府亀岡で暴走事故

とたてつづけに起こってます。閏年との関係があるとは思えず偶然

でしょうが、みなさまも車の運転にはくれぐれもお気をつけ下さい。

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2016. 02. 25  
コンニチワ ニシカワです

首都圏の去年、2015年度の新築マンションについて、不動産研究所の

「不動産研住宅価格指数」首都圏総合で8ヶ月連続上昇のようです

が、今年になってからも、建設工事に従事者の人手不足により、又

建設資材の高騰によりまだ当分マンションの価格は上昇しそうです。

近畿圏でも年末から平均で1~2割価格が上昇しているようです。

昨年のマンション基礎偽装でマンションの売れ行きに陰りがみられ

ましたが、最近のマイナス金利実行で銀行のさらなる住宅ローン

の低金利化により、また、春の小中学校の入学までの入居を目指す

購入客の動向により活況を呈してきました。首都圏のマンション販売

戸数はバブル期を超えたようですが、関西までバブルかした状態

が来るかどうかというときに、中国不安、原油値下げ、マイナス金利

などで、日本の株価は下がり、円高にすすみ、景気に暗雲がたち

こめてきたことで、住宅ローンの金利低下と綱引きをしているよう

です。収益物件の動向はどうかといえば、積極的に購入意欲を

持って動いている層と当分様子見との2極化がめだっています。

4月までの動向がみのがせません。
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