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2014. 12. 02  
■築浅物件とバブル期物件の徹底比較!

 さて、中古物件と言ってもその範囲はかなり広いです。ここでは築年数10年以内の築浅物件と今よりも前に不動産投資が流行った時期のバブル期物件にわけてその物件の特徴を押さえておきたいと思います。

 築浅物件の特徴で、まず挙げることができるのは、ワンルームにせよ、ファミリータイプにせよ設備が新しいということです。バストイレが別であることは当たり前ですが、セキュリティもしっかりとしており、現在のニーズを取り込んだ物件となっていることが多いため、当面はわざわざリニューアルをしなくても良いということです。特に中古ワンルームマンションの場合には、ワンルームにしては広めな物件が多いため、その分家賃も高く設定しても入居希望者を見つけやすいと言えます。

 一方、バブル期物件の特徴を見ていきます。バブル期は物件そのものが高額化していった時代です。高くても売れるという状況であったことから、当時の高性能設備を導入していたケースが多いです。そして、都心の物件はあまりにも高額となったため、ファミリータイプマンションは郊外へと進出していきました。一方、ワンルームマンション投資もブームとなり、狭い上に3点式ユニットといった設備の物件が多く見られます。この時期の都心のファミリータイプマンションに投資をする際には、設備の更新にどれくらいかかるかということをチェックしておく必要があります。空調が埋め込み式のような場合には交換費用が思わぬほど高額になる場合もあります。ワンルーム物件においては古さ・狭さが目立ってしまうため、物件の厳選が必要となってきます。人気エリアでは多少古くても賃貸ニーズが強いケースもあります。物件選別眼が非常に重要になってくると言えるでしょう。


引用:ZUU online
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