2015. 09. 24  
こんにちわ ニシカワです。

大都市圏での中古タワーマンションの成約価格が新築マンションの

成約価格を上回っている物件もあるようです。前にも書きましたが

タワーマンションの評価額は低層でも高層でも変わりないのに実際

の成約価格は高層のほうがかなり高く、これが相続対策として借入

をして購入することで相続財産が圧縮されるからです。そして、将来

相続して何年か後、売却すれば実勢価格で売却できるので、購入時

の評価額と売却した時の成約価格に差額ができるため、この差額が

得になるということですが、はたしてそううまくいくでしょうか?どんな

マンションでも、時が経てば価格は下がっていきます。ましてブーム

の時に購入すれば時代の波がかわれば価格の下降も大きくなります。

本人の納得ずくであれば大きなお世話ですが、平成バブル時と同じく

みんなが同じ方向へ動く時は注意しないと大変な目に合う可能性も

あります。早くぬけたほうが勝ちみたいなことにまたならないように

願います。

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