2015. 10. 19  
こんにちはニシカワです。

先日の横浜のマンションの杭打ち及びその工事にかかるセメントの量

の水増しと大手施工会社がすることかと全国中で非難されています。

ニュースで現実に隣の棟とをつなぐ廊下の継ぎ目の高低差をみても

傾き加減が大きいことがわかります。完成が2007年ということで

入居後大体7年前後経ってからの発表は入居者の方々にとっては

大きなショックを受けられたと思います。一旦出来上がった生活の基

が今後どう変わっていくかまったく見当つかないことは精神的に肉体

的に大変な打撃です。分譲マンションの地盤の保証は一戸建てと違

い、規模が大きい為その工程を常にみていない限り分譲会社を信頼す

るしかありません。まして、日本の有数の上場会社が組んで建設した

マンションが建設にかかるデータの偽装、部材の量の偽装等、はては

建築基準法違反で刑事事件になるかもなどこのままでは現在の景気

のブレーキになりかねません。先のオリンピック、東北大地震の被災

地復興により、建築費、人件費の増大で今、マンションの建設を控え

ているディベロッパーも結構ありますが。大手の会社がこぞって費用

節約かどうかはわかりませんがごまかしは一切ないようにしてもらい

たいです。社会使命をになっているわけですから上からこければ下

まで全てこけてしまいます。

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