2015. 11. 23  
コンニチワ ニシカワです。

先月にも話を致しましたが、昨日、11月22日(日)の日経新聞にて

民泊、許可制で全国解禁を来年4月にも厚生労働省と国土交通省

が目途にしていることが掲載されていました。海外からのインバウン

ド(訪日外国人旅行者)の増加により、東京も大阪も宿泊施設の不足

しており、政府も来年中にはネット仲介を通じた民泊の規制改革の

結論を得る予定だそうです。ただ、ゴミの投げ捨てや騒音に関する

トラブルも発生しており、その辺の規制も必要になってくるように思わ

れます。今、世界的にインターネットで民泊を仲介するサービスの

人気がたかまっておりアメリカのエアビーアンドビーが日本でも進出

しており、不動産会社を経営している私の知人も利用しているようで

す。ネットで大阪の民泊物件を調べてみると安いもので一泊2千円

弱、高いものでは一泊2万円を超えるものもあるようです。平均で

みると一泊6千円から1万円ぐらいが大阪市内の物件では多いよう

です。これに伴って今後の収益物件の購入の重要が高まるのかどう

かは、おおさか維新が市長、知事共に当選した後の景気対策の結果

が問われるように思われます。

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