2016. 02. 25  
コンニチワ ニシカワです

首都圏の去年、2015年度の新築マンションについて、不動産研究所の

「不動産研住宅価格指数」首都圏総合で8ヶ月連続上昇のようです

が、今年になってからも、建設工事に従事者の人手不足により、又

建設資材の高騰によりまだ当分マンションの価格は上昇しそうです。

近畿圏でも年末から平均で1~2割価格が上昇しているようです。

昨年のマンション基礎偽装でマンションの売れ行きに陰りがみられ

ましたが、最近のマイナス金利実行で銀行のさらなる住宅ローン

の低金利化により、また、春の小中学校の入学までの入居を目指す

購入客の動向により活況を呈してきました。首都圏のマンション販売

戸数はバブル期を超えたようですが、関西までバブルかした状態

が来るかどうかというときに、中国不安、原油値下げ、マイナス金利

などで、日本の株価は下がり、円高にすすみ、景気に暗雲がたち

こめてきたことで、住宅ローンの金利低下と綱引きをしているよう

です。収益物件の動向はどうかといえば、積極的に購入意欲を

持って動いている層と当分様子見との2極化がめだっています。

4月までの動向がみのがせません。
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