2016. 06. 24  
コンニチワ ニシカワです。

先般、金銭の不祥事により、舛添東京都知事が辞任しましたが、

東京オリンピックに向けての海外からの宿泊者の止まるホテル

の部屋数がまだまだ不足しているようです。政府は6月9日に

訪日外国人旅行者の急増の伴うホテル不足の解消を目指し

政府はラブホテルの事業者が観光客向けの一般ホテルに改装

する場合、条件付きで後押しする方針を固めました。

6月14日には政府が改装の際は、改装の為の融資申し入れ

に積極的に対応するよう政府系金融機関に通知したと、政府筋

が明らかにしました。また、4月に厚生労働省はラブホテル事業

者が観光客向けのホテルに改装の為の融資を受けやすいよう

ホテルや旅館業の受け皿となる日本政策金融公庫に対し「資金

に関する相談に特に配慮するよう」通達しました。政府は外国人

観光客を2020年に4000万人とする目標を掲げていますが

全国で客室が約1万超ほど足りず、ラブホテルは全国に1万超

あり、数でちょうどつり合いがとれるようです。シティホテルや

ビジネスホテルの稼働率が7,8割なのに対して、ラブホテルは

4割と低く事業者にとっては改装して変更することは前向きで

も資金不足をカバーする融資が今までになかったので今後

全国で改装がふえるのではと思います。関西でも大阪、京都

神戸で新築のホテルビルの物件が売りに出される情報が増え

てきました。新しい収益を生む投資物件として民泊と絡め、

動きが活発になっていきそうです。
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