2016. 08. 23  
コンニチワ ニシカワです。

前回、民泊と消防法の戸建てについての制限を

書きましたが、続きとして共同住宅の場合についての

制限です。まずは 自動火災報知設備の設置義務に

ついては延べ面積が500㎡を超えるともとから設置義務

があります。500㎡未満につきましては2つあります。

1つめは延べ面積が300㎡以上で且つ民泊部分が1割を

超える場合には建物全体に自動火災報知設備の設置が

必要となります。 2つめは1つめの両方の項目にあてはま

らない場合は民泊部分のみ自動火災報知設備の設置が

必要となります。次に誘導灯設置義務について廊下、階段

等の共用部分に設置すれば足ります。但し、一定の条件を

満たせば設置は不要となります。避難口までの歩行距離

視認性等の条件をみたせば不要となります。また、緩和措置

もあります。これは戸建て、共同住宅で共通ですが、農家民宿

で一定の条件を満たす場合、一定の面積以下の居室の出入り

口などです。ではまた。



スポンサーサイト
NEXT Entry
自転車 無料回収
NEW Topics
働き方の改革

睡眠
少子化 働き方改革 住宅
耳掃除
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

momotaroubank

Author:momotaroubank
momotarou不動産の投資用不動産事業部です。
自己資金0円で、3年で3億円の資産を創るお手伝いをします。

momotarou不動産投資倶楽部

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR