2016. 10. 25  
コンニチワ ニシカワです。

以前にも、タワーマンションの高層階の固定資産税の評価額

が高層階も低層階も変わらないので、実勢価格は高層階の方

が格段に高いので、その差額が節税、相続対策になっている、

ことはお伝えしましたが、ついに政府・与党は平成29年度税制

改正で、タワーマンションにかかる固定資産税を見直すことが

10月21日に判明しました。現在は床面積が同じであればどの

階層でも同じ税額ですが、実勢価格の合わせて高層階ほど税の

負担を重くし、低層階は負担を低くなるよう調整するようです。

与党の税制調査会でまとまれば29年の税制改正大綱に盛り込

まれ、平成30年1月にも実施されるようです。

高層は高く、低層は低くするということは妥当な考え方とは思われ

ますが、平均でならした全部の税額が、以前の全部の税額より

かなり上がったということがないように願います。


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