2016. 10. 27  
コンニチワ ニシカワです。

先日のNHKのニュースで総務省が発表した平成27年の国勢調査

の結果、前回の平成22年の調査と比べおよそ日本の総人口が

96万3000人減少しました。平成27年の国勢調査による日本

の総人口は1億2,709万5千人となっているようです。日本の総人口

が減少したのは大正9年の国勢調査以来、初めてだそうです。

内閣府のホームページの平成24年度版高齢社会白書をみると今後

日本の総人口は長期の人口減少過程に入り平成38年(2026年)

には1億2千万人を下回った後も減少を続け平成60年(2048年)には

1億人を割って9,913万人、平成72年(2060年)には8,674万人に

なると推計されています。人口が減少していくなかで高齢化が今

進んでおり、高齢化率は現在で4人に1人(25,1%)です。

今後、高齢化率は進み平成47年(2035年)には3人に1人になる

ようです。人口が減少しても経済成長率が上がっていくのなら、問題

はなく、ロシアは1992年から人口が減少を続けていますが経済成長率

は上がり続けているようです。世界の人口は今、約73億6,000万人で

2050年には97億人、2100年には100億人になり、世界は人口増加で

深刻な食糧不足を迎えるようです。今後日本の社会構造が変わって

いくにはどうしたらいいのか私が考えてもどうにもなるものではあり

ませんが高齢化、人口減少、消費減少、労働力減少については

解決策はあるのかと思わずにはいられなくなります。

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