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2016. 11. 25  
コンニチワ ニシカワです。

先月、10月31日に大阪市で個人宅の空き部屋を旅行者に

貸し出す 民泊 を認める条例が施行され、事業申請の受付

がスタートしました。東京都大田区、大阪府に続き、3例目に

なるようです。初日は合計13室、3事業者が申請したようです。

民泊の申請は民泊条例に基づいて申請されますが民泊条例

の正しい名称は「国家戦略特別区外国人滞在施設経営事業

に関する条例」というようですが、まず、民泊を提供するには

提供する建物のある場所が国家戦略特別区域になければいけ

ません。そして、民泊がホテル、旅館と異なるのは宿泊する手続

きに毎回「賃貸契約およびこれに付随する契約」を結ぶ必要が

あります。この「これに付随する契約」とは定期借家契約をいい

ますが、定期借家契約は通常の賃貸契約と違い、契約期間の

満了により確定的に契約が終了する制度の為、借主が契約の

更新を申しいれても、一旦、この契約は終了するため、通常の

賃貸契約が借主の契約期間の更新の申し入れを貸主が簡単

に拒否できない不利を解決できる契約です。よって民泊での

宿泊の申し込みは宿泊の度に「定期借家契約」を結ぶことに

なります。宿泊の期間についてですが、以前に民泊の宿泊の

期間は7日以上とかきましたが、この秋から緩和され、6泊7日

から2泊3日になりました。大阪市では2017年の1月の施行を

予定しています。また。新しい情報があれば、お知らせ致します。
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