2016. 12. 26  
コンニチハ ニシカワです。

今年も年末に近づき、どこもかしこも気忙しく感じ

られる時期となりました。来年の話をすると鬼が

笑うといいますが、来年のまだ先の話になりますが

民法の債権法の改正が変わることが具体的になって

来ています。明治の時代に作られた民法が120年ぶり

に改正されるという大きな話題でもあります。

民法には主に物権法、債権法、相続法と大きく3つに

分類されますが、今回は人が他の人に対して特定の

ことを求めれる権利が債権ですがこの債権に関する

法律が改正されるようです。具体的な改正の点は

1.短期消滅時効の廃止 2.定期約款が契約とし

ての拘束力をもつようになる 3.事業融資の保証人

を個人がする場合の保証人の保護の強化 4.敷金

の返還原則化 5.契約書で利率を定めない時に適用

される法定利率の引き下げ等 6.瑕疵担保責任の

解除、損害賠償請求に加え修理や代金減額も可能

となるなどです。人と人との契約に絡む法律の為、

不動産にも関わる点も多いです。法律は今の状態

から拡大解釈をすることも多いので種々の事案に

関わってくることになります。具体的な何点かを

次回にお伝え致します。 
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